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ウエディングドレスの歴史🏰

こんにちは。

本日もリリィコスチュームサロンのブログに

お立ち寄りいただき、ありがとうございます😍

 

結婚式と言えば、真っ先にでてくるのは真っ白なドレスをまとった花嫁だと思いますが

「そもそもウエディングドレスってどうして白なの❔」と疑問に思われたことはありませんか❔

今回はそんな疑問にお答えしたいと思います✨

 

イメージとしては、白は(純潔・無垢・純真)の意味がとられるためだと思いますが

実際ウエディングドレスの歴史を振り返ってみると白でなければならない❕❕

といったわけではないようです。

 

確かに、古代エジプト・ギリシャまで遡ると白であったと考えられていますが

中世になるとやはり上流階級であればあるほど

威厳を持つために刺繍を凝らしたベルベット等濃いが着用されたりしました。

その後、1840年ヴィクトリア女王の結婚式に至るまで、白は稀であったと言います。

 
このヴィクトリア女王のカリスマ性はファッションリーダーをはじめ

この時代の文化に大きく影響しています😲

そのため、すぐに上流階級の女性たちにも広まり定着したとなっています。

ウェディングドレスの「白」にはキチンとした由来があり、その由来を知ることで

より一層特別に感じることができるのではないでしょうか🎵

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